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  • 役所に出すために使う委任状の書き方にはどんなものがある?

    【委任状の書き方に決まりはない】

    役所に誰かの代理でいかなければいけない時、または代理をお願いする場合、委任状がなければいけません。

    すべてを委任したということのあかしであり、契約になるため、委任状は重要なものとなるのです。

    この委任状ですが、インターネットを使うダウンロードできるものがたくさん存在します。

    実は、書き方に明確な決まりがあるわけではなく、必要な事項が記載されていれば、紙は何でも構いません。

    様式も決められているわけではないため、多くの書式が存在しているのです。

    もちろん手書きで作っても問題はありません。

     

    【委任状は直筆で】

    役所に出すための委任状ですが、一番簡単なのは窓口などにおいてある書式を使い手書きで書く方法です。

    この方法の場合、書式に不備があることもありません。

    しかし、この委任状をとりに行くだけで時間がかかりますので、手間は倍になってしまうでしょう。

    その場で書けるぐらいなら、委任する必要もないからです。

     

    この委任状には、書いてなければいけないこともありますが、何よりも本人の直筆でなければいけません。

    代理人の手によって書かれた委任状は、役所では受理されないということに注意が必要です。

     

    【委任状を書く上での注意】

    委任状の書き方として、注意しなければいけないことは、印鑑を押すことにはなりますが、捨て印は決して押してはいけないということになります。

    捨て印を押すということは、その委任状を書き換えたとしても、これは有効であるということを認めた形になります。

    重要な内容も書き換えることができるようになってしまうため、絶対に押してはいけません。

     

    もう一つは、余白には印鑑を使って止め印を押すか、以下余白という一言を入れましょう。

    これにより、新たに条件をつけ足したりすることができなくなりますので、安全性を高めることができるのです。

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    実印とは、住民登録をしている役所に登録する印鑑で、車の購入や土地建物の登記などの際に使用します。
    実印はフルネームで彫刻するのが一般的ですが、 独身女性の場合は名のみを彫刻される方も多いです。
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