役所の手続きは、平日の時間しかできないものなのか

【時間が合わないと難しい役所の手続き】

役所で手続きをしなければいけない時に、仕事の都合で時間が合わないということもよくあることです。

平日は時間が取れないという人がほとんどで、手続きのために休みをとるわけにはいかないという人もたくさんいるでしょう。

特に引越しをしたときなどは、やらなければいけないことはたくさんあり、手続きも山ほどあるわけですが、平日だけではない時間でも手続きが行えるところも存在します。

ただし、行政単位によって違いもありますので、必ず確認しておかなければいけません。

 

【夜間や休日でもできる場合】

最近多くなったのが、曜日によって時間を延長しているケースです。

夜7時ぐらいまで窓口が開いているため、手続きができるようになっているパターンですが、これも行政単位で取り扱いが異なりますので、どこでもできるというわけではありません。

休日行っているサービスもあり、時間はもっと短くなるものの申請手続きは受理されます。

 

こういった夜間や休日の窓口業務の場合、即日対応できないこともあります。

後日書類を確認したり、取りにきたりすることが必要となりますので、注意が必要です。

特に証明証の場合には、時間にかなりずれができますので、証明証を使うための予定も考えておくことが大切です。

 

【24時間手続きできるものもある】

役所の手続きの中でも、戸籍に関する届出は24時間受け付けている場合があります。

印鑑を持っていけばできるものもありますが、事前に書類作成が必要になる場合もありますので、準備が大切です。

その中でも有名なのは、婚姻届けでしょう。

基本的に、日本のどこの役所でも24時間届出ができるようになっています。

ただし、主張所や支所ではできないこともありますし、受理はしても手続き自体は翌日に持ち越されることもありますので、注意しておくといいでしょう。